群馬県の特産物・名産品
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群馬県の特産物には、どんなものがあるのでしょうか。
群馬県は、北関東にあり、日本では少数派である海のない都道府県です。
ときおり、失礼なことに地図上で栃木県と間違われることがあるようです。
言うまでもありませんが、栃木県が東側、群馬県は西側です。
群馬県は、長野寄りですから、西側です。
長野寄りならではの群馬県の特産物があります。
それは、「峠の釜めし」です。
これをご存じない方はまずいらっしゃらないでしょう。
群馬県の特産物のなかでは、最も有名なのではないかと思います。
峠の釜めしで有名な「おぎのや」は、明治18年に創業し、駅弁おむすびを販売しました。
当時は、おむすび3個とたくあん一切れを竹の皮に包んだもので、値段は5銭だったそうです。
これが、日本初の駅弁です。
その後、群馬県の特産物となる峠の釜めしは、昭和33年に横川駅で販売開始になりました。
今でこそ長野店もありますし、軽井沢でも買うことができますが、やはり峠の釜めしといえば群馬県なのです。
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