沖縄県の特産物・名産品 -2




沖縄県の特産物といえば、サーターアンダギーも有名ですよね。サーターアンダギーの「サーター」とは砂糖、「アンダギー」は揚げ物のことを意味しでいます。サーターアンダギーは、小麦粉と砂糖とミルクと卵黄だけで練った種を油でゆっくり揚げます。最初は鍋底に沈んでいる種が浮き上がり、回転しながら球形の片方だけが割れて、チューリップのような独特な形になります。

沖縄県には中国から海を渡って伝わってきた物だといわれています。昔は、祝いの席には欠かせないお菓子でしたが、サーターアンダギーは、砂糖を使うことから贅沢品とされ、めったに食べる機会はなかったようです。
沖縄県の特産物といえば、スナックパインもあります。


通常のパインとの違いは、なんといっても、手でちぎってたべれるところです。通常のパイナップルより酸味が少ない上に、とっても甘くて美味しい為、すごく食べやすいパイナップルです。酸味が少ないので、パイン好きの方にはもちろん、パインのすっぱさが苦手な方でも美味しく食べられます。食べ方はとっても簡単で、底の部分を包丁で切り、あとは1片ずつ手でちぎって食べます。真中に残った芯は硬くありませんので、食べることができるすぐれものです。

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(C) 2008 特産物・名産品図鑑
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