山形県の特産物・名産品




山形県の特産物は、米を筆頭に果実や野菜、冬の寒鱈(かんだら)や磯海苔、麹味噌や麹を使った発酵食品の数々が挙げられます。
山形県の特産物で何より米どころの山形県だけに、お米を抜きにしては山形県の特産物を語る事が出来ません。


山形県の特産物において、ただ米が山形県の特産物と言うだけでなく、あらゆる食文化に米がベースにあるといえるかもしれません。そんな山形県の米のブランドとして有名なのが、庄内米と言われるブランドで、米の品種はコシヒカリが中心で、最近冷めても美味しいミルキークイーンと言う品種も出てきましたが、これはうるち米ともち米の療法の性質を持ったものです。


山形県の特産物として米のお供とも言うべき味噌は、大豆を原料とした麹味噌ですが、山形県でもそうそう伝統的な米麹味噌を作っているところは少なく、「フジ味噌」か山形の親戚が作る自家製の味噌を送ってきてもらうしか味わう方法はないと言えます。実際山形県の特産物の麹味噌と他の味噌と合わせると味の深みや自然な甘味が増して美味しい味噌汁が作れます。


米と味噌とくれば、次の山形県の特産物とくれば漬物となりますが、意外と山形県の特産物で漬物と言うと酢漬けの漬物や粕漬けが多いと言えます。山形の漬物素材としては青菜(せいさい)と言われる野菜が有名で、高菜と同じアブラナ科の野菜で、からし菜系の野菜ですから、高菜の仲間と言えます。夏場の漬物としては、うす皮茄子の塩浅漬けが有名ですが、浅漬けで茄子の食感を楽しむ漬物と言えますが、秋茄子の粕漬けは山形県の漬物の中でも一番人気で、ちょっと辛子が入ったピリからが食欲をそそります。

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(C) 2008 特産物・名産品図鑑
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